7万円で足りないときに考えるべきこととは?

キャッシングをして7万円が手に入ったとした場合、どの支払いに利用するかについては悩みどころですが、それらのなかで利子が発生しているものがあるならば、そちらを先に行ったほうがよいかと思われます。ですが、もし、電気料金や水道料金の支払いが滞っている場合には、この限りではなく、それらの支払いを先に行うべきです。

 

突然ですが、皆さんはマズローの5つの欲求という言葉を聞いたことがあるでしょうか?これは5段階に分かれていて、最下層の欲求が満たされると次の欲求が発生するというものです。最下層の欲求は生理的欲求となっていて、その上が安全欲求となっています。

 

つまり、万が一電気や水道が止められることになったら、生理的欲求や安全欲求が満たされないことになるので、次の欲求も生まれることなくなりますので、精神的におかしくなってしまうのです。ですから、電気料金や水道料金、さらに携帯料金についても、真っ先に支払わなければならないものと言えるでしょう。

 

生活資金が危ない時は国からの援助を受けることが可能

万が一7万円をキャッシングできても、生活資金が危ないということは、今後生きていくことすら危険であるとも見れます。このようなケースでは、国から資金援助が受けられ、具体的には生活福祉資金と呼ばれるものです。

 

ただ、このお金を受け取るまでには、3週間程度かかりますので、それでは困るという場合はキャッシングを利用したほうがよいかもしれませんが、そうでないならば、こちらの援助を受けたほうが賢明といえます。そして、お金の援助ということですから、当然、返済が必要となってきますが、キャッシングと比べると金利は格段に安いですので、生活に本当に苦労しているかたは是非ご活用ください。

 

あらゆるところからキャッシングしているかたは、債務整理をすることも必要

国からの援助を広い意味で考えると、債務整理もその1つといえます。債務整理とは、キャッシングしたお金の返済分を減らすために、金利分だけでもなくしてもらったり、あるいは過払い金の分を代わりに支払ってもらったりするということであり、もちろん借金そのものを減らすということもその1つです。

 

これは、私の経験上の話ですが、7万円をキャッシングしても全てが賄えないという場合は、大概他の会社からもキャッシングをしていて、それらの会社の返済にほとんどを持っていかれていることが考えられます。もし、これに当てはまり、それが200万円、300万円といったものであれば、債務整理をしたほうがよいでしょう。債務整理により、生活が格段に良くなりますし、理にかなった解決法でもあるともいえます。

 

個人再生を行うと現在ある借金が20%に減らすことができる

債務整理の1つに個人再生というものがあるのですが、これは現在ある借金を20%まで減らすというものです。ただ、減らせる分、5年までの間に返済しなければいけないという制約がありますので、注意してください。また、上記で挙げた20%や5年に関しては、必ずしもその数字ということはなく、場合によっては、変動するということも合わせて覚えておかれるとよいかもしれません。

 

ですが、大体この程度までは期待できそうです。このように、現在ある借金を20%まで減らすことが可能となれば、例えば1000万円という絶望的な状態でも200万円まで減ることになり、5年あれば完済も見えてくるようになります。以上ことから、毎月の金利分の支払いだけで四苦八苦しており、キャッシングを繰り返している生活から脱却するために行うのが債務整理となりますので、そのような状態の方は、債務整理を行うようにしてください。

 

家計簿をつけることで、自分が支払っているお金について理解する

私たちの大半のかたは、家計簿は面倒であることから書いていないというケースが多いようです。働けなくなるまで働かなければならないという現状は、家計簿を書いていないためと見方によってはできます。例えば、生活資金が足りないからキャッシングをするという考え方をするかたが居たとしましょう。

 

これが、入院などが原因の場合でキャッシングをするならまだよいのですが、そうではなく、家計簿を書いていないことで自分の出費が理解できず、次々と買ってしまうのが問題なのです。そして、そのようなかたというのも少なからずいらっしゃいます。

 

このようなことに当てはまるなら、お金を使う優先順位を考えるのも重要なことではありますが、家計簿をきちんと書くことで、それが本当に購入すべきものだったのかが理解できるようになりますので、必要でないものを購入してしまったのなら、次は気を付けるようにしてください。

 

本当に購入すべきというものはそれほどない

これに関しては、自身では理解しつつも、実際に家計簿を書かないことには、購入すべきものではなくても購入してしまうものであり、だからこそ、家計簿を書くことが大事になってくるのです。何度も言うようですが、毎月多くの支払いを行っているというかたは、一度家計簿を書いてみてください。おそらく、それを行うだけでも、無駄な出費が減り、生活がかなり楽になるかと思われます。

 

給料を大幅にアップさせることも検討する必要がある

家計簿を書くことも大事ですが、給料を大幅にアップさせることも大事になってきます。これは、高い買い物に充てる為にそうするのではなく、一般的な生活を送れるようになるためには当然お金が必要となるので、そう申し上げているわけです。

 

例えば、パソコンを使う仕事をしているのであれば、スペックの低いパソコンだと仕事の効率も悪くなるので、それなりのスペックを持つパソコンが必要になってきます。有名な宮本武蔵の言葉の1つに”商売道具には富貴を惜しむな”という言葉がありますが、これはまさに今でも通用する言葉だと言えるでしょう。

 

これを先ほどのパソコンの例に当てはめると、無駄な時間を使わないために、スペックの良いパソコンを買うということになりますし、また、パソコンでなくても、自分が仕事で担当している顧客、または、他の社員から信頼される仕事をするにはそれなりのお金が必要となることが多いと思われます。

 

節約を繰り返してもいつかは困ることになる

現代の働き盛りの人が年金をもらえるような年齢になったとしても、きちんと当たらないと考えても間違いではないでしょう。そして、このように年金がもらえないことが予測されるため、現在とは違いその頃には年齢が70代になったとしても働けるようなスキルが必要となってくるのは明らかです。

 

スキルはすぐに身につくものでもないので、今のうちからスキルを身に付けていかなければなりません。そのためにはやはりお金が必要となり、そこは、あまり節約はしないでほしいです。それは、節約をしないことで自分のスキルを上げることができ、スキルが上がることによって給料も多くもらえるようになりますので、高齢になったときにも楽な生活が送れるかと思われます。

 

さらに言えば、なぜか楽な生活を送っているかたの方が、まともに働くスキルが身に付いているという現実もあるぐらいです。ですから、仕事のスキルに関係するようなお金は極力節約はしないようにしましょう。

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